第2回署名提出の報告(合計1万3061名) -12月1日結論出ず!
全国の皆様、白紙撤回まで署名の協力をお願いします!
2008年11月25日 7021名の反対署名を東京都に提出、参院の西岡議運委員長に送付。8月提出分と合せて1万3061名です。

第1回署名提出のご報告    計画撤回するまで続けます。
2008年8月1日 6040名の署名を提出しました。
これからも署名活動と応援宜しくお願いします。
9月27日 1万名を越えました!
自然破壊の新参議員宿舎をストップ!江戸の史跡と緑の公園にしようPDF
全国の皆様へ  署 名 活 動 に ご 協 力 く だ さ い 中止になるまで続きます
貴重な都心の緑を壊す!豪華新参議院宿舎
私達は「江戸時代から続く森と史跡」を守る為に、新参議院宿舎建設に反対し、現宿舎地での立替を求めている近隣住民の会です。市民の憩いの場の公園に開放するよう活動しています。ここは「都会のオアシス」と言われる美しい自然林(1500坪)で、紀尾井町のシンボルです。都心の貴重な自然を破壊して、巨額の税金で風致地区都条例違反の高層宿舎建設という暴挙!石原都知事、猪瀬副知事や世論の反対にも関らず、参議院は中止の決定を出しません。一度破壊された自然は元には戻りません。一般市民の声でこの暴挙をストップさせましょう。皆様の署名や協力をお願いします。
<予定地>千代田区紀尾井町3−34 -美しい都心のオアシス・紀尾井の森‐
「新参議院宿舎をストップ!江戸の史跡と緑の公園にする会」 きれい
代表:梶浦淳代・関屋友彦・奈良橋義之
千代田区紀尾井町3−32
紀尾井アートギャラリー
   江戸の伊勢型紙美術館内
03-3265-4001 fax03-3265-4002
E-MAIL kioi@alpha.ac.jp
HP   http://yoron.mobi
★郵送・FAX・メールで送ってください。
★周囲の方にも知らせてください。
氏 名 住 所 (差し支えなければTEL・Eメール) 署名のきっかけ
など
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
自然破壊の新参議員宿舎をストップ!江戸の史跡と緑の公園にしようDOC
国民の皆様へ  署 名 活 動 に ご 協 力 く だ さ い
私達は「江戸時代から続く森と史跡」を守る為に、参議院宿舎移転建設に反対し、現宿舎地での建替えを求めている近隣住民の会です。予定地は紀尾井町のシンボルでもあり、「都心のオアシス」と言われる貴重な都心の美しい自然林(国有地1500坪)です。ここを壊して参議員宿舎を建てるという暴挙を止めて、一般市民の憩いの場となる公園にし開放するよう活動しています。主旨に賛同してくださる方の署名をお願いいたします
1風致地区の自然林! 都心の貴重な「江戸から続く森と史跡」を次世代に遺そう
建設予定地は紀尾井町の名の由来である紀州徳川藩跡で、埋蔵文化財も発見された歴史的場所。宮内庁所有の御料地だったため、戦後の乱開発の中、奇跡的に江戸から残った、貴重な都心の1500坪の美しい自然林です。皇居から神宮まで続く樹林帯の一角で野鳥の生息地でもあり、地元では昔から「切ってはいけない場所」と言い伝えられています。都民にとって東京はかけがえのない故郷であり、どの町にも守るべき場所があります。紀尾井町のシンボルであるこの森を壊して、議員宿舎を建てるという暴挙はストップさせましょう。この地は自然環境保護のため都条例の第二風致地区に指定され、建築物の高さも15mに制限されています。新宿舎は約60mの巨大な建造物で、自然破壊を伴う違法行為です。この地は、次の世代に遺すべき都民・国民の緑の財産であり、文化遺産です。公園として開放させましょう。それが真に豊かな文化国・将来の日本のあるべき姿です。

2環境時代に逆行! 参議院議員自らの自然破壊と法令違反は日本の恥です
京都議定書の議決以来、地球温暖化防止・緑化推進・環境保全は、東京都は勿論、国の方針であり、世界の常識です。洞爺湖サミットの主催国として、環境を国の第一のスローガンに唱っています。自然破壊であり、違法行為である参議員宿舎建設は環境時代に逆行しています。国民の代表として、国民の健康で文化的な生活のために、政治を行うべき参議院議員のこの暴挙は、日本の恥です。

3「議員特権の豪華宿舎は巨額な税金の無駄遣い」
一般人立入禁止の私生活用の各約80u(スポーツジム・日本庭園・食堂等)80戸の高層宿舎。赤坂宿舎を超える施設で、民間分譲マンションなら約2億5000万円、賃貸なら月80万〜100万円の最高級物件。しかも「議員宿舎」は先進国では日本だけの奇妙な制度であり、国家財政逼迫の折り国民の犠牲を強いる横暴です。マスコミ報道が相次ぎ「条例違反の自然破壊」「議員特権と格差社会の象徴」「巨額な税金の箱物行政」として、国民の批判にさらされています。新宿舎問題は、党派を越えて政治家不信を募らせる源です。一度破壊された自然と信頼は元には戻りません。石原都知事・猪瀬副知事の反対にも応じず、参議院議員の中止という常識的な判断も出ない今!私たち一般市民の声でストップさせ、都民や国民の憩いの場となる公園に開放するよう活動しましょう。

美しい都心のオアシス・紀尾井の森
‘08.05.31
<予定地>千代田区紀尾井町3-34
きれい
「新参議院宿舎をストップ!江戸の史跡と緑の公園にする会」
 代表   梶浦淳代
 副代表  関屋友彦・奈良橋義之
千代田区紀尾井町3−32
紀尾井アートギャラリー
   江戸の伊勢型紙美術館内
03-3265-4001 fax03-3265-4002
E-MAIL kioi@alpha.ac.jp
HP   http://yoron.mobi
Stop environmental damage caused by the construction of Councillor's residence!
Help protect an Edo Period grove by creating a public park.
DOC
Please sign the petition below
We are Kiocho residents campaigning against the destruction of a historic green belt, dating from the Edo period, by the illegal construction of a luxury apartment building for the Japanese House of Councillors. We are proposing that the government open this symbolic, state-owned oasis in the center of Tokyo for the public to enjoy forever. Please support us by signing your name below.
OASIS IN THE CENTER OF THE TOKYO
Location: 3-34 Kioi-cho, Chiyoda-ku, Tokyo きれい
Organizers: Atsuyo Kajiura, Noriyuki Narahashi, Tomohiko Sekiya
Kioicho Art Gallery, 3-32 Kioi-cho
Chiyoda-ku, Tokyo
03-3265-4001 fax03-3265-4002
E-MAIL kioi@alpha.ac.jp
URL   http://yoron.mobi
Name Address - email - comment Signature
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
第1回のご報告(8月2日) 中止になるまで続けます!
6月半からはじめて1ヶ月半で、6040人、8月1日猪瀬副知事と西岡参院議運委員長へ署名提出
口コミだけですが、反響が大きく7月31日現在、6040名になりました。東京中心に神奈川・千葉・埼玉・兵庫・大阪・京都・奈良・茨城・山形・愛媛・高知・広島・長野・滋賀・岡山・三重・山梨・静岡・宮城・北海道・福岡・山口・群馬・愛知・香川・熊本・鹿児島・和歌山・石川・福島・秋田・大分33都道府県に及びます。議員宿舎は主に地方議員のためであり、緑の国有地と巨額な税金を使うもので、全国民の問題です。この活動を全国で広めて再度提出し、中止の決定が出るまで続けます。

≪新参議員宿舎反対の署名活動−第1回の街頭宣伝≫
日時:2008年8月1日(金) 11:00
場所:新宿駅西口 小田急ハルク前歩道橋下
12:45 猪瀬副知事に署名を手渡す(都庁
14:00 西岡参院議員運営委員長に署名を提出。
Handing out petitions
口コミだけで6040人は予想以上の関心と反響! 全国に活動を展開します。
この問題はマスコミ報道を通じてみんな関心が強く、よく知っていました。また意見を述べる場所がないのに怒っていました。署名活動に積極的でたくさんの一般の人たち(知らない方からも)が集めてくれました。これが一般市民の気持ちであり、与野党には関係ない政治不信の源だと確信しました。参議院側も国民の声に応じてほしいと思います。また、都民・国民のために都知事、副都知事には国と闘っていただきたいと思います。

「箱もの行政」から「環境時代」への転換点・・・良き先例に!
昨年7月着工予定が、マスコミ報道、東京都知事・副知事の反対、世論の力で工事がストップして1年半になります。一度決まった国の公共事業は覆らないのが常識ですが、国民の利益にならない古い計画が中止されれば、新しい環境時代の象徴的な良き先例になると思います。それが政治不信の払拭にもなり、政治家自身のためでもあると思います。参議院には良識ある決断を望みます。